猪風来(いふうらい)美術館は、日本を代表する縄文造形家・猪風来氏の代表的野焼き作品を中心に展示している異色の美術館で、岡山県新見市の廃校になった小学校を利用して平成17年に開館したのだそうです。
高梁市街地からも新見市街地からも離れていて、やや交通不便の場所にありましたが、国道180号の分岐地点から美術館まで各要所に道標が出ていたので、迷うことはありませんでした。
展示室は教室や体育館だったところを利用したものであり、「かつては児童たちの元気な声が響いていたんだろうな」とか思いながら、展示室や廊下に展示してあった素敵な作品を観て回りました。
特に、第1展示室と第5展示室には、縄文の力強いエネルギーが感じられる素晴らしい作品が展示してあり、「こんなの今まで観たことが無かった!」と驚きました。
許可を戴いたところしか写真撮影できなくて、主要な作品を紹介できないのが残念です。
※ 猪風来美術館のサイトなら、作品のイメージが掴めるかも知れません。





