神竜湖の遊覧船に乗ればダムの近くまで行けますが、ダムの上を自分の足で歩いてみようと思い立ち、広島県道259号線の「永野郵便局」の少し北の辺り(八谷休憩所)から「中国自然歩道」を歩いてダムに行くことにしました。
中国自然歩道八谷休憩所(帝釈川ダムへの分岐点)には、案内図やトイレが設置してありました。そこに駐車して、自然歩道をゆるゆると下って行きました。
帝釈川ダムへの自然歩道は、雑草もほとんど無い歩きやすい道でしたが、枯れ葉が沢山降り積もっていたりして、まさに自然な感じの風情を味わえる道でした。
途中に「立石城址」の案内標識があったので、「城の遺構があれば見てやろう」と、人が歩いた跡のようになっている方に進んで行きました。
すると、思いがけず、切り立った尾根から山々を見渡せる絶景ポイントに行くことができました。
しばらく下っていくと、神龍湖とダムが見えてきました。
車を置いたところからだと相当に下っているので、「ダムは谷底にあるんだな」と思いました。
車を置いたところからだと相当に下っているので、「ダムは谷底にあるんだな」と思いました。
ダムは、その上を歩いて対岸に渡れるようになっていて、その向こうに自然歩道が繋がっているようでした。途中には、岩盤を削り穿って歩道を作ったような箇所もあり、ワクワクしながら歩くことができました。。










