羽山渓は、岡山県高梁市成羽町羽山にある渓谷で、岡山県道300号線沿いに変化に富んだ景観が続いています。
好天だったので、紅葉にも期待して行ってみました。
県道300号宇治下原線を成羽町下原側から上ろうと計画し、地図のA地点まで行ったところ、県道300号線はそこで「通行止め」になっていました。
土砂崩れが原因のようでしたが、”ならば”と 羽山渓の上側(地図のB地点)まで迂回して行き、B地点のところに車を置いて、そこから県道300号線を羽山渓まで歩いて行きました。
B地点~C地点
車道のアスファルトの上には枯れ葉が一面に降り積もっていて、車が通れないからこその風景と枯れ葉を踏む感触を楽しむことができました。(上の写真は歩いてきた方向を振り返って撮ったものです)
C地点付近
この場所は、近くに広めの駐車スペースがあり、東屋やトイレも設置されていて、羽山渓観光の休憩スポットのひとつになっているようでした。橋の上からは島木川が流れる渓谷を見下ろすこともできました。
C地点~D地点
車が通れない車道は遊歩道状態なので、風情を楽しみながら道の中央をゆったりと歩くことができました。
D地点付近
この場所には、羽山渓の象徴のような大きな岩盤があり、岩盤の下は県道300号線用のトンネルになっています。
ここには東屋や説明版が設置されていたりして、羽山渓のメインのスポットのような雰囲気がありました。しかし、東屋も説明版も相当に古びていました。
※傍に穴小屋(別名で棲龍洞)という鍾乳洞もありましたが、中は真っ暗なので入りませんでした。









