その遊歩道のおかげで色々な方向から夫婦岩を見ることができ、山上の石灰岩台地にそびえ立つ大石塊が周囲の景色とともに演出する雄大な眺めを楽しむことができました。
たまたま私の居た時間には、他の観光客の姿を見かけることはありませんでした。
そのおかげで、素晴らしい景色を独り占めするリッチな気分を味わい、夫婦岩のすぐ傍まで近づいて写真を撮ることもできました。
(ここに載せている写真は、すべて2016年11月7日に撮ったものです)
《現地の解説版より》
夫 婦 岩石灰岩が浸食された大塊からなり、夫岩高さ12m、妻岩高さ16mで、愛児のような岩を抱いている。夫岩の方が基盤が高いため、妻岩より高く見える。
夫婦岩は海抜400m、石灰岩の台地にそびえる。このあたりは珍しい石灰岩植物が自生し、眼下には成羽川が流れ絶好の眺望の場所である。
この夫婦岩はこれまで交通不便のため広く世に知られるところとならなかったが、大きさは二見が浦の夫婦岩の約2倍、わが国では比肩するものがないほど壮観といわれている。







