済渡寺(さいどうじ)は、岡山県新見市にある曹洞宗の由緒ある寺院です。
天平11年(739年)行基(奈良時代の僧)が草庵を結び、弘仁2年(811年)空海(弘法大師)がこの草庵を済渡寺と命名され女人高野として開創されたといわれています。(その後、真言宗から曹洞宗に改められたようです)
白龍門

白い龍のイメージなのでしょうか、白い門が千本鳥居のように並ぶ参道が出来ていて、壮観でした。

済渡寺は、授産・安産の祈願や花の寺として知られていますが、白龍門が出来てから参拝客が増えたみたいです。

白い門が白龍殿の前まで並び、白龍殿の傍には坪庭も出来ていました。
紫陽花
入園無料の紫陽花園はとても広く、斜面のそこかしこに、たくさんの紫陽花が咲いていました。






(ここに載せている写真は、すべて2021年7月6日に撮ったものです)
